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マスクド・ピカチュウの使い方 その2 ~ 強化状態

こんにちは、ウホです。

今回はマスクド・ピカチュウの強化状態での技の変化について少し詳しく解説します。

強化状態とは何ぞや?という方はこちら→【マスクド・ピカチュウって知ってる?】

マスクド・ピカチュウのコンボについてはこちら→

強化フライングプレス

強化状態の中でも特に使い勝手が良い技です。発生は23Fなので、遅い部類に入るのですが、9Fからの中下段無敵によって相手の技を透かしながら攻撃できます。

中下段技のルカリオのブロックを避けながら攻撃を当てている場面、-4Fから強化フライングプレスを出すことで、15F発生の中下段技であるルカリオの弱攻撃を透かしながら攻撃を当てる場面を動画にしてみました。

強化フライングプレスが当たったとき、最大コンボでは壁無しで185、壁があったら222+30ダメージ出すことが出来る上に、強化エレキネットでフェイズを変えた場合、相手には速度デバフが付いてこちらには攻撃バフが付いた上でフィールドフェイズを戦えるので、有利な状況を継続することができます。

この技をガードされた場合は+16Fの有利フレームを取れるので、弱攻撃や構え弱攻撃が連続ガードになってしまうことに注意しましょう。この有利フレームから強化エレキネットで投げるも良し、少しディレイをかけて5Yや8Yで攻めるのも良し、あえて連続ガードの技をガードさせて固め続けるのも良しといったように、ガードされても好きなように展開を作れます。

当ててリターンが高く、ガードされても有利状況を継続できるので、この技を軸に攻め方を考えるのがおすすめです。

強化エレキネット

威力が倍(120)になって確定でフェイズチェンジするようになります。威力が通常投げと同じで掴める範囲も通常時のエレキネットと変わらないので、見た目の派手さの割に実際の強化点は少ないです。

強化ワイルドボルト

威力が上がって、ブロックの性能が良くなります。詳しく言うと、未強化状態だと空中に浮いたあたりからブロックできなくなるのですが、強化状態だと空中にいる間もブロックしてくれます。

クリティカルで当たると合計200ダメージも出るのでパなしたくなる気持ちはわかりますが、その代わりに確反も大きくなるので気をつけましょう。

強化ほうでん

弾速が少し速くなって、相手が痺れるようになります。基本的に当てたらすぐに強化エレキネットで掴んで大丈夫です。強化ワイルドボルトを当てた方がダメージは大きいのですが、自傷があったり、たまに繋がらなかったりといった事情からエレキネットをオススメしています。

強化状態になっても上段無敵状態の相手には相変わらず当たらないので、使い所を考えましょう。

遠距離では強化ほうでん→強化ほうでんでフェイズを変えましょう。

一つ注意点なのですが密着で強化ほうでんを当ててフェイズを変えた場合、マスクド・ピカチュウの強化モーションが入るため、-4Fの状態からデュエルフェイズが始まります。

強化でんこうせっか

ダメージはもちろん、ガードされた場合の硬直差が-8Fだったものが±0Fになります。

主にFPを取るために使う技なので、ここの硬直差が五分になるのは非常に大きいです。

この動画では、強化でんこうせっかをガードさせてシュートほうでんを使うことで、相手のホーミング格闘を潰してフェイズを取っています。

おわりに

今回は強化ポケモンわざについて簡単に解説しました。

基本的にどの技も当てたときのリターンが大きくなりますが、どの技も弱点があります。例えば、強化フライングプレスはブロックされたら確実にクリティカルヒットをするので、打つタイミングがバレたら手痛い反撃をもらうことになります。

強化技の「圧」を使って、相手を上手く動かして勝利を収めましょう。

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Uho
WiiU版から始めたマスクド・ピカチュウプレイヤー 主な戦績にEVO2016 9位、2017年WCS LCQ 5位などがある