あるけ!カイリキーくん【投げは豊富編】

 

こんばんは。他キャラの対策よりもカイリキー同キャラ戦の方が心配になってきたポポポです。

今回紹介するのは、カイリキーを象徴する投げ技について。

通常投げ

 

まずは通常投げ。Y+Bボタンで出せる全キャラ共通のコマンドですが、こいつの投げは一味違います。

簡単に書きますと、

 

発生:11F(最速組)

威力:DP150・FP100

リーチ:長い

※威力は補正が掛かっていない場合での数値。

こんな感じです。投げの発生に関しては一部のポケモン以外は大体同じなのですが、リーチが長く、威力が150というのはカイリキーだけの絶対特権です。とはいえ、スカった後の隙は大きく、痛い反撃を他のポケモンよりもらいやすいので注意。

FPは若干距離が離れてしまうため、やや振りにくかったり。DPよりは、というだけですけどね。

 

相手がガードしているとこの距離でも掴めます。

 

空中投げ

 

空中投げは、空中で通常投げコマンドを成立させると出せます。

この技の特徴は、範囲内にいれば地上だろうと空中だろうと壁に張り付いていようと問答無用で引っ掴むこと。

DPではフェイズチェンジを起こさないため、壁端で決めるともう一度起き攻めを狙うことも可能です。場合によっては延々と決められてそのまま…なんてことも。威力こそカイリキーの投げの中では低めですが、コンボの〆、起き攻め投げの代わりなど色々な使い方ができる技です。キャラによってはお仕置きが通常投げのときより痛いダメージをいただいてしまうため、ご利用は計画的に。

後ろ入力をすることで前に回転しつつ空中投げを繰り出します。不意打ちくらいにしか今のところ使い道を見つけられていませんが。

 

個人的には壁継続のために使うことが多いです。

 

じごくぐるま

 

最後にご紹介するのはじごくぐるま。本編では自傷付きの微妙な威力、命中不安定の技ですが、ことポッ拳においては恐ろしい技と化しています。

じごくぐるまはガードとジャンプでキャンセルが可能なのですが、ガードでキャンセルする際にタイミングよく技をガードすることで硬直が一定になるというよくわからない現象が起こります。これを見てもらったほうが早いですね。

技次第ではこういうこともできますが、無理してやることでもなかったり。

 

共鳴バースト時の波動にも同じことができますが、こっちのほうが大事です。全キャラのホーミング格闘でもこのキャンセルができますが、DPで同じことを行えるのはカイリキーだけ。波動を抜けたりするのはまた別の話。

共鳴時に出てくる波動。キャンセルできれば、相手より先に動けます。

 

ビルドアップによって強化も可能。威力が跳ね上がり、凄まじいものになります。反応できないとめちゃくちゃ痛いのでなるべく相手をする側としては拒否していきたいですね。

強化時のポイントは発動時にブロック判定がつくこと。これを活かして相手の打撃に割り込み、無理やり投げることが可能になります。相手によってはこの割り込みが重要になってくるため、ビルドアップはどこかしらでしておきたいところ。

輝くカイリキー。サーナイト戦はこれが大事。

 

弱点は、投げるのが遅いこと、スカった際の硬直がやはり大きいことでしょう。

強化をしているときは警戒もされやすいのでここぞという場面で使うといいかもしれませんね。

 

さいごに

 

いっぱい種類があるよ、というお話でした。

リスクこそありますが、カイリキーは体力が多いため、投げに行くときは恐れずに押したほうがいいことあるかもしれません。投げに限った話でもないですけどね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

Popopo

自称関西ポッ拳勢のにぎやか担当。ポッ拳はアーケードから。JAN拳という関西ポッ拳イベントのスタッフ見習いをしています。持ちキャラは戎崎氏と同じくカイリキー。