あるけ!カイリキーくん【シュート編】

こんにちは、ポポポです。

今回は各種シュート攻撃について紹介していきます!

そもそもシュートとは?

シュートとはフィールドフェイズ(以下FP)でYボタンを押すと出せる飛び道具のことです。十字キーのいずれかと同時押し、またはジャンプ時にシュートをすることで様々な弾を撃つことが可能になります。ポケモンによって性質が異なり、中には弾ではなく普通に殴り掛かってくるものもあるため各ポケモンの技をよく確認しておきましょう。また、シュートにも強度というものがあり、同じ強度であれば対消滅、差があれば低い方のみかき消されます。(ポッ拳wiki参照)

斬ったり竜巻旋風脚しててもシュートはシュートです。

シュート

本題に戻りましょう。

カイリキーのシュートは正拳突きから繰り出します。発生はこのゲーム準最速クラスの15F(フレーム)。カイリキーに限らずシュートは発生が15Fであるポケモンがちらほら。

主な用途は相手の残り体力が殆どない場合での倒し切り。そこそこ弾速があるため、何か当たったら終わる状況では強めです。また、後述するフロントシュート、各種ポケモン技でキャンセルが可能です。特にシュートから「からてチョップ」は一部状況以外では繋がりませんが、ヒットさせればホーミング格闘でフェイズ移行するよりも距離が近い状態でDP(デュエルフェイズ)を迎えられるため強力。時にはコマンド投げ「じごくぐるま」でのキャンセルや、あえてキャンセルせずに様子を見るなどして揺さぶっていきましょう。弱点はシュート、キャンセル問わず中上段無敵(頭無敵)に弱めなところ。対戦キャラによっては使用をなるべく控えたほうがいいこともありますが、基本強力なので覚えておきましょう。

シュート。個人的に一番使用率が高め。

サイドシュート

十字キーの左右どちらかとYボタン同時押しで発動。

地味に共鳴が溜まるため、カイリキーミラーでは牽制も兼ねて使用します。ミラー以外で使用することはありませんが、共鳴があと少しで溜まるという場合に余裕があればこの技で溜めることもあります。

サイドシュート。こちらもフロントシュートでキャンセル可能。

フロントシュート

十字キーの上とYボタン同時押しで発動。

やや短いブロック判定付き。通常ブロック代わりに相手の弾や打撃を受けつつ反撃したり、やや高めの弾強度を生かし相手の弾撃ちを読んで射程範囲ギリギリで置くという使い方もできます。発生の遅さからガードが間に合う場合が多いですが、壁に追い込んだ形でヒットさせると密着状態でDPがスタートしたりもします。

クロスチョップっぽいですが、弾にしか判定はありません。

バックシュート

十字キー下とYボタン同時押しで発動。

岩投げ。斜め入力で斜めに投げられます。本体は設置を消すのが主になりますが、着弾後の破片のほうが強力。こちらは弾を防いでくれたりエルフーンで消えなかったりします。ヒット後は追撃可能。近ければホミ格、遠ければ「クロスチョップ」を撃ちましょう。また、投げる際のジャンプで弾を回避することができます。難しいかもしれませんが覚えていて損はしないと思います。

よくお世話になります。

ジャンプシュート

ジャンプ中にYボタン。

カイリキーのシュートの中でも最高の弾強度を誇ります。相手の弾撃ちの硬直を狙うのが主な使い道です。威力も高く、ヒット後の距離によっては追撃も可能ですがなんといっても弾速が遅いです。横に少し動いただけで躱されてしまうため、闇雲に撃つのは厳禁です。

派手なのもあって撃ちたくなる気持ちはわかる。

さいごに

カイリキーも弾を撃てるよ、という話でした。うまく使い分けられれば仕事をしてくれるので頑張りましょう。

次回も多分カイリキーの話になります。お楽しみに。

Popopo

自称関西ポッ拳勢のにぎやか担当。ポッ拳はアーケードから。JAN拳という関西ポッ拳イベントのスタッフ見習いをしています。持ちキャラは戎崎氏と同じくカイリキー。