テクニック

まずはこれ!絶対に腐らないサポートと応援スキルの選び方

結論から言いましょう“特殊型イーブイ”です!

 

はじめに

みなさん、こんにちは。クロスいがらしです。

前回の記事を読んでくださった方は、チュートリアルとコンボ道場からたくさんのことを学んだところだと思います。

次はいよいよ実戦! ではあるのですが、対戦を始める前に必ず出てくる「サポートポケモン」「応援スキル」の選択。

これらは自分と相手のポケモンによって有効な組み合わせが異なるのですが、こと最初の頃は使いどころが分からず、またゲージを見られないこともしばしば。

そこで今回は、まずシステムに慣れるために簡単に使える組み合わせを紹介していきます。

 

特殊型イーブイがオススメな理由

冒頭で既に答えを述べていますが、オススメの組み合わせはズバリ「サポートポケモン:イーブイ」「応援スキル:特殊型」という組み合わせです!

その理由を述べていく前に、それぞれの効果を確認しておきましょう。

イーブイ:体力回復+攻撃力UP

特殊型応援スキル:
前のラウンドで勝った時に共鳴ゲージ40%増加、負けた時にサポートポケモン2匹のゲージがMAX

 

イーブイの長所

まずイーブイの強みですが、呼び出したポケモンをパワーアップさせるという雑に使っても効果を実感できるところにあります。

もちろん状況に応じて使いどころはあるのですが、まずはサポートゲージが溜まったらLボタン! これを体に叩き込みましょう。

ポイントは、ゲージを見るよりボタンを覚えることを先に意識することです。

サポートを呼ぶ時のボタンを押す”行動”を積み重ね、ゲージを見る”習慣”を作り、効果が実感できる”結果”を生み出す。

このサイクルが自然と生まれるので、入門としてオススメなんですね。

なので、まずはサポートゲージが溜まったことに気がついたらLボタンを押す!これだけを守ってやってみましょう。

 

特殊型の長所

特殊型の応援スキルは説明にもあるとおり、効果が極端なのが特徴です。

後々にはラウンドを越えた展開作りにも関わるのですが、初めは難しいことは置いておきましょう。

このサポートをオススメする理由は、効果が極端なために共鳴ゲージとサポートゲージどちらを見ればよいか分かりやすい点にあります。

サポートゲージについてはイーブイの件でお伝えしているので、次は共鳴ゲージについて触れていきましょう。

このゲーム最大の山場であり、最大のチャンスになる共鳴バースト。

特殊型は勝った時に共鳴ゲージが増えるので、溜まったらすぐに使っても次のラウンドで再び共鳴バーストを使いやすくなるんですね。

共鳴ゲージが溜まったら共鳴バーストを使ってたくさん攻める。攻めて勝ったら、また共鳴バーストをする。

これを繰り返すことで共鳴バーストを使うことに慣れていきましょう。

目指せ、共鳴バーストマスター!!

 

チュートリアルでは教えてくれないイーブイの強み

“共鳴バースト中は弱い攻撃にひるまなくなる”

みなさん、チュートリアルでこんな説明がされていたのを覚えていますか?

この弱い攻撃というのは主にYボタンで出す攻撃を指しており、Aボタンで出す攻撃の一部もこれに該当します。

共鳴バーストをした相手にはこれらの攻撃は使用できないことになるのですが、使用できるXボタンで出す攻撃の多くは発生が遅く、隙も大きいことが大半です。

そこで注目したいのが、イーブイが持つ”攻撃力アップ”の効果。

実はこれ、共鳴バースト中の相手に弱い攻撃を当ててもひるませる効果もあるんです!つまり、通常の時と同様に全ての技を使用できるようになるんですね。

↑弱い攻撃のボーンラッシュでメガルカリオをひるませています。

サポートポケモンを呼ぶことに慣れた人は、相手の共鳴演出に合わせてイーブイを呼べるとかなり勝率が上がりますよ。

そうしてサポートや共鳴のゲージが見えるようになった頃、あなたは見違えるような強さを手に入れていることでしょう。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。実は私の中で最も選択率が高いのも”特殊型イーブイ”だったりします。

まずは実戦の中でサポートゲージ、共鳴ゲージを使うことに慣れていきましょう。キャラ対策などはその後で十分です。

先にこれを聞いておきたい。あれはどうするの?等ありましたら、PokkénNetの質問箱にお寄せください。

それではまたポッ拳を楽しんでいきましょう!

ABOUT ME
CrossIgarashi
CrossIgarashi
ポッ拳プロプレイヤーの1人。パートナーはルカリオ。プレイヤーとしてトップを目指し修行する傍ら、ユーザー大会『カントートーナメント』のスタッフも務める。優勝経験は2対2のチーム戦EVO JAPAN2018と、アメリカで行われたSwitchFest。