【ポッ拳DX】まず最初に覚えておきたい!ブロック攻撃のすゝめ【初心者向け】

こんばんは!たわしです。

このゲームの最も重要なシステムである3すくみの相性
通常攻撃、ブロック攻撃、掴み攻撃がそれぞれじゃんけんのような関係になって攻防が繰り広げられます。

その中でも特に重要なこのゲームの代表的なシステムであるブロック攻撃について、今回は解説したいと思います。

このブロック攻撃を使いこなせるようになれば、この三すくみの駆け引きをより有利に進めることが出来るでしょう。

ブロック攻撃が強い

ブロック攻撃が勝てる通常攻撃は、ほとんどの技の攻撃属性であり、様々な状況で使われます。
逆に相性の悪い掴み攻撃は、お互い使う機会が最も多い通常攻撃に対して弱いことから積極的に振りにくい為、
ブロック攻撃は非常に使い勝手が良いです。

また、掴み攻撃は一部の技を除き基本的に攻撃範囲が狭く、間合いによってはブロック攻撃に対してリスクを与えずらい場合があります。

更に、通常攻撃は掴み攻撃を防ぎ、ブロック攻撃は通常攻撃などの攻撃を防ぐ性質を持っていますが、
掴み攻撃はブロック攻撃を防ぐことはできないため、
ブロック攻撃を見てから掴み攻撃を通すのは難しいようになっています。

クリティカルのリスクとリターン

3すくみのじゃんけんに勝つと、勝利ボーナスとしてクリティカルが発生し、共鳴ゲージが上昇します。
クリティカルを発生させることでコンボに繋いだりダウンを取ることの出来るようになる技もあり、
それらの技は攻撃を受けるにしてもクリティカルを取られるか否かでその後の状況が大きく変わってきます。

通常の掴み攻撃は成功するとフェイズチェンジを起こす為、クリティカルからより高いリターンを得る技は少ないです。

ブロック攻撃に勝てる属性である掴み攻撃はクリティカルで高いリターンを得にくく、逆にクリティカルを貰った時のリスクが非常に高いといえます。

このようにブロック攻撃に強い掴み攻撃は使いどころが難しい部分があるため、最初のうちはブロック攻撃を特にうまく使えるようにすることを意識するといいでしょう。

通常ブロックの特徴

全てのポケモンに共通して持つブロック攻撃として、フィールドフェイズ、デュエルフェイズ問わずX+Aボタンで通常ブロックを出すことが出来ます。

ブロック最大

通常ブロックはボタン(X+A)を押し続けることで溜めることができます。
溜め中はブロック状態を維持できるため、より多くの攻撃をブロックすることが出来るようになり、
また最大まで溜めて出すとブロック貫通がつき、相手のブロック攻撃を無効化することができます。

相手がこちらのブロック攻撃を見てからブロック攻撃を出した時は

  1. 溜め続ければブロック貫通で勝つ
  2. 相手が途中で攻撃を出したとしても攻撃をブロックできるので勝つ

という非常に美味しい 状態になります。

ただし、より長い時間溜めるということは、
それだけ掴み攻撃を食らう可能性が高くなるということなので、相手の目の前での溜めすぎには注意が必要です。

ブロックキャンセル

通常ブロックを溜めている時にRを押しながら方向キーを動ける方向に押すことで、溜めを解除してステップを出すことができます。
これを使うことで相手の攻撃を受けつつ移動するという動作が可能となり、
ブロック貫通以外の遠距離攻撃を多用する相手に対して近づく手段としても非常に有効です。

コツとしてはX+A長押しでブロックを溜めつつ方向キーを入力。その後Rを押すと簡単にブロックキャンセルが出来ます。
押すボタンが多く最初のうちは混乱しがちですが、キャンセルをするのはRを押したタイミングと覚えておきましょう。

相手の掴みの間合いに入らない限り相手はブロックに対してリスクを与えずらいことから、
中距離から奇襲を仕掛ける相手に対して、ブロックキャンセルでの様子見行動による牽制が有効な場面も多いです。

コマンドブロック

X+Aボタンで出せるブロック攻撃の他に、一部のポケモンはポケモン技などにブロック属性を持つ攻撃を持っていることがあります。

コマンドブロックは通常ブロックと違い、溜めることやキャンセルステップをすることが出来ません。
通常ブロックと違い、様子見で出すのには不向きですが、使いどころさえ間違えなければ非常に強力なものが多いです。

また、発生が早かったりリーチが長かったりといった使い勝手のいいコマンドブロック攻撃は、ガードされた後の後隙が非常に大きい傾向にあります。
強力な技ですが相手がガードをしてきそうな場面で多用は控えましょう。

ブロック始動コンボを覚えよう

通常攻撃に強く、使う機会が多いブロック攻撃ですが、
攻撃をクリティカルでヒットさせたり、ブロック最大溜めを相手に当てるとそのままコンボが繋がる場合が多いです。

コンボ始動の技としても使い勝手がよく、使う機会が非常に多いので、コンボを覚える際には優先して覚えるといいでしょう。
コンボの解説については今後ポケモンごとのエキスパートの方々に解説記事を作ってもらう予定です。乞うご期待!

とはいえ、ブロック最大溜めでコンボが繋がるからといって、
攻撃をブロックで受けた後もそのままブロックを最大まで溜め続けてしまうと、
相手のガードが間に合ってしまう場合もあります。
無暗に溜めすぎないようにも注意しましょう。

ブロック攻撃の対処法

非常に強力なブロック攻撃ですが、ここからは相手のブロック攻撃に対処する方法について解説していきます。

まずはガードがおすすめ

先述の通り、ブロック攻撃に強い掴み攻撃は攻撃範囲が狭く、出始めからブロック攻撃を防げる効果は備わっていない為、
相手のブロック攻撃を見てから掴み攻撃を通すのが中々難しいです。

ブロック攻撃を後出ししてしまうと相手のブロック最大溜めの貫通を受けてしまう為、まずはガードで防ぎましょう。

ガードを固めすぎてしまうとブロックキャンセルから距離を取られたり、前ステップから掴み攻撃を選択してくる相手もいる為過信は禁物です。

壁際に追い詰めろ

通常ブロックの使い勝手の良さは、途中でキャンセルステップを行える点が大きいです。

相手を壁際に追い詰め、ステップで後退できる距離を狭めてしまえば、ブロック後の立ち回りを大きく制限させることが可能です。
覚えておきましょう。

上段下段属性のブロック攻撃を知ろう

ブロック攻撃にも上中下段といった属性があります。

カイリキーバシャーモ(通常時)ハッサムのブロック攻撃は上段攻撃に当たり、伏せ状態や下段攻撃といった上段無敵の行動で回避が行え、ミュウツーのブロック攻撃は下段攻撃の為ジャンプで簡単に回避できます。
まずは上段属性のブロック攻撃と、下段属性のブロック攻撃を持つポケモンを覚えておきましょう。

ブロック貫通攻撃

ブロック攻撃最大溜めの他にも、バーストアタックや一部の溜め攻撃などはブロック攻撃を貫通するとこが出来ます。
なお、ブロック貫通の攻撃は基本的に攻撃発生が遅い傾向にある為、
相手の発生の早い通常攻撃に負けてしまうこともあり注意が必要です。

ブロック攻撃の失敗

攻撃が発生する前のブロック状態はブロック貫通、掴み攻撃以外の攻撃を無効化出来ますが、攻撃が発生する直前からは無敵を持ちません

意図的に相手のブロック攻撃を失敗させることは難しいですが、このことも頭に入れておくといいかもです。

さいごに

多くの攻撃に対して簡単に勝つことができ、キャンセルによる柔軟な立ち回りが可能になるブロック攻撃を使いこなすことで、あらゆる駆け引きを有利に進めることが出来ます。

始めたばかりで中々勝てないと感じている人は、まずブロック攻撃を意識して使ってみましょう。

また、相手のブロック攻撃に対処できない場合は、無理に掴み攻撃を狙わず、ガードで凌いで相手を壁に追い詰めることを意識してみてください。

よいポッ拳ライフを!

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本編やポケカも嗜むポケモンプレイヤー ポッ拳はswitch版から始めた。 ポッ拳プレイヤーとしてだけでなく、ポケモンファンとしてポッ拳の魅力を伝えていければと思います。 好きなポケモンはフシギダネとスイクン ポニータ石井が好き