ライター紹介:ウホ

初めまして、ウホです。この度、当サイトのライターとして記事を提供していくこととなりました。主にTwitter(@nu_ma)で有益無益の隔てなく情報を発信しています。

私のメインバトルポケモンであるマスクド・ピカチュウの解説、知っていたらちょっと有利になれるような情報、上達するための考え方のヒントなどを提供していく予定です。また、関東で行われているオフライン対戦会のほぼ全て(50回は越えてそう)や海外大会に参加して多くのプレイヤーと交流してきたので、ポッ拳シーンの移り変わりなどについて、皆さんの興味を引く記事を書けたらなあとも思っています。

私の簡単な経歴についてはこちら:ウホ|格ゲープレイヤーwiki

ここからは、ちょっとだけ僕自身とポッ拳の関わり方について書いていきます。

WiiU版ポッ拳トーナメント発売

ポッ拳が最初に世界で話題になったのは、2016年のEVOのメイン種目の一つに選ばれたことが大きいでしょう。私はスマブラのためにEVOへ行く予定だったのですが、新しいゲームだからポッ拳も練習してみようと思ったのがきっかけでした。ところが、実際に手に取ってやってみると非常に面白い。ランクマッチで対戦するたびに自分が上達していることがわかり、その感覚が楽しく、寝食を忘れてのめりこんだ記憶があります。そして、発売二ヶ月後に行われた最初の家庭用大会での私の試合の動画がこちら

今見てみると、めちゃくちゃ弱いです。

トラタワ

第一回カントートーナメント(2016年5月)の後くらいからトライ・アミューズメントタワー(現エターナルアミューズメントタワー)の金曜企画に毎週参加するようになりました。

上位プレイヤーと対戦できて、試合後に意見を交換できるだけでなく、他の上位プレイヤー同士の試合を観戦しながら議論するという有意義な時間を夕方から終電まで毎週続けていたので、この大会が自分の上達に大きく寄与したのだと思います。結局、この大会が無くなるまで(2017年の暮れまで)毎回参加していたので、自分のポッ拳の立ち回りの基礎はほとんここで培ったと言えます。

↑全員つよい。これは2016年10月の画像

この時期から、EVO2016で9位を取ったり、トラタワの店舗大会で優勝したりし始めるわけです。

ライターとして自分にできること

つらつらと色々書きましたが、自分はポッ拳を始めてから上達するのがかなり速かったプレイヤーだったということがわかると思います。DXから始めたプレイヤーはWiiUからずっとやっているプレイヤーと比べて1年半の差があるので、私がWiiU版を始めたときとは勝手が違うのは当然です。今から半年後に上位プレイヤーに並ぶのは難しいかもしれません。ですが、私の上達するために積み重ねてきた考え方などを、ここで記事にすることによって、勝てなくて悩んでいるプレイヤーの助けになれる自信があります。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

 

WiiU版から始めたマスクド・ピカチュウプレイヤー 主な戦績にEVO2016 9位、2017年WCS LCQ 5位などがある