【ポッ拳DX】実戦以外で実力アップ?! フリートレーニングモードのすゝめ

フリートレーニングモード(以下トレモ)とは、プラクティスモードの中にあるモードの一つ動かないキャラを相手にポッ拳の練習が行えます。

実際に対戦をするモードではない為、始めたてのプレイヤーにとっては、少々退屈に思うこともあるかもしれませんが、使うポケモンをよく知る為、上手く動かす為には欠かせないモードとなっています。

ランクマで勝てない、新しいポケモンを使ってみたいと思っている方は是非トレモにも触れてみてください。

フリートレーニングで出来ること

ポッ拳のトレモでは様々な機能が付いています。
特にオススメしたい機能の紹介も交えて、トレモで出来ることを紹介します。

アクションリスト確認

初めて使うポケモンを触るときは一度は見ておきたい部分です。

初心者の方は、まずはかんたんガイドの技をメインにして立ち回ってみることをオススメします。

技の性質や用途、派生のある技などが確認出来たら、実際に技を出してみましょう。
まずは、リーチが長かったり突進して攻撃したり出来る中距離から奇襲の出来る攻撃や、ブロック属性や掴み属性の攻撃がどのコマンドで出せるかを把握するのが大切です。

リアクション設定

トレーニングモードでは、相手に自分の指定した動きをさせることができ、その中でも相手に攻撃を当てると指定したリアクションを取ってくれるリアクション設定というものがあります。

例えば、通常はガード、リアクション設定を掴みに設定したルカリオを相手にした場合、自分の攻撃をガードした後ルカリオが掴み攻撃をしてきます。

ルカリオの掴み攻撃は発生が早い攻撃なので、ガードされた後自分の硬直が大きい攻撃を振った場合、確定反撃をルカリオが取ってくる…といったように、確定反撃を調べたり、ガード後の攻防を再現して練習したりすることが出来ます。

次に紹介するレコーディング設定と合わせて使えると非常に便利です。

レコーディング設定

レコーディング設定では、事前に相手の行動をレコーディングし、指定の攻撃や複雑な連携をトレモで再現し、じっくり対策を考えることが出来ます。

レ対策を知りたい相手の攻撃や連携を再現し、どうすれば勝てるのか、何が択になっているのかを事前に把握しておけば大きなレベルアップに繋がるはずです。

特に起き攻めをする状況やされる状況、自分の攻撃をガードされた後の状況の攻防などを、リアクション設定なども駆使して再現し、どうすれば勝てるのかを理解しておくことが、実戦で勝つために段々重要になってきます。

探していくと意外な対策が見つかったりすることも?

コンボなどのテクニックを練習する

ポッ拳ネットでも紹介しているコンボやファジーなどのテクニックを練習するのにもトレーニングモードは欠かせません。

動かない相手に対して安定してコンボを完走出来るようになることがコンボなどのテクニックを身に付ける為の第一歩です。

ある程度成功率が上がったら、相手の設定をCPU設定にして、動く相手に対しても行えるかを試すというのもオススメです。

本編やポケカも嗜むポケモンプレイヤー ポッ拳はswitch版から始めた。 ポッ拳プレイヤーとしてだけでなく、ポケモンファンとしてポッ拳の魅力を伝えていければと思います。 好きなポケモンはフシギダネとスイクン ポニータ石井が好き