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リザードンの強さを引き出すために(FP技性能編)

こんにちは、ルガーです今回はリザードンのフィールドフェイズの各技の性能を大雑把に解説しつ基本的な立ち回りについて説明していきます

通常シュート

フィールドフェイズにおけるリザードンの通常攻撃最速技の1つ、投げの方が早いが投げだと三竦みで相手の暴れを抑えられない為有利時に牽制として使うことが多いです

溜め通常シュート

FPの起き攻めで時間を稼ぎたい時や爆発で動作を見えにくくしたりしたい時に

フロントシュート

もう1つの最速技だがガードされるとほとんどのキャラの掴みが確定する点に注意、とはいえ発生が早く意表を突けるので完全に封印すると相手に良いように立ち回られる原因にもなりかねないのでそこも考慮して振りましょう

基本諸刃の剣、取り扱い注意

サイドシュート

リザードンの技の中では比較的発生が早く、2連続で出せばヒット確認してからフロントシュートまで繋げてフェイズチェンジを狙える

その分隙も大きいので一段止めや他の技も混ぜて行動を読まれにくくしていきましょう

ジャンプシュート

上下入力で撃つ距離を遠中近距離に変えることが出来る、また撃つ直前に滑空状態になってから撃てばジャンプの慣性を止めることもできるので真下に撃って着地狩りを狙いにくくすることも可能

基本下撃ちしながら近寄らせないように

溜めジャンプシュート

初段を当てれば相手を浮かせてコンボ出来るが相手に一方的に共鳴されてると浮かない点に注意(攻撃バフで浮かせることも出来るが溜めてる間無防備なのでオススメしない)

相手キャラによっては見てからミラーコート(当て身)による反撃やかげぶんしん(弾無敵)による確定抜け反撃が可能、溜めること自体が厳禁というケースも少なくないので単調に撃って反撃をもらわないようにしていきましょう

バックシュート

ブロック属性だが攻撃とブロックの間の隙が14フレームあり(通常ブロックは7フレーム)ブロックに成功したのにカウンターに失敗することがよくある、溜めてブロック時間を伸ばせるので攻撃をしっかり受けきって出しましょう

ただし溜めても他の攻撃と違いブロック貫通が付与されるだけなのでダメージや有利フレーム目的で溜めたりしないように

欠点も多いが通常ブロックよりはリーチが長く、相手を追従するので横軸ずれしにくくガードされても有利フレームが取れる等長所もあるので通常ブロックや炎のパンチと使い分けていきましょう

ーミング格闘

技の発生が非常に遅い、どのくらい遅いかというと他キャラなら投げが確定するくらいの有利を取ってようやくホーミング格闘最速発生組(ミュウツー、ギルガルド等)に発生で勝てるレベル

またホーミング格闘は横入れして移動したり相手と距離が離れているとその分発生に時間を食うので、ガードしても間合いが離れたり無駄に横入れしたりすると発生で勝てるタイミングでも負けたりするので注意

基本は起き攻め(要一段目ヒット確認練習)、投げ読み、距離を詰めたい時の移動手段等に

また横移動で抜けることが出来る行動に横にホーミング格闘を入力することで回避出来るので覚えておくといいかもしれません

このようにブレイズキック→ブレイズキックなどブロックするしかなさそうな行動にも間に横入れホーミング格闘で割り込むことができます(厳密には横移動で抜けられますがただの移動だとガードやブロック読みの投げに負けます)

ジャンプ格闘

デュエルの空中強攻撃とは全く別物、溜めないと有利にはならない(そしてさほど有利にはならない)点に注意、また追従も弱いので当たらない位置で着地する事もしばしば

基本はジャンプ中に真下に潜られそうな時などに使う

火炎放射

溜めシュートで段幕を張って動作を見えにくくして体力を削りにいったり障壁を張られたときに、基本は意図を読まれやすい動作が見えやすい技なので相手が油断してそうな時などに

デュエルでも使い方は同じ

炎のパンチ

フィールドだと横軸ずれすることもあるので注意、またガードされると反撃されやすいので迂闊に打たないこと

ただ一部のキャラのホーミング格闘出し切りに対して溜めの有無に関わらず差し込んで反撃が出来るので頻繁に入れ込んでくる相手に対して手癖を読んで使う分には十分あり、基本はハイリスクハイリターン

れんごく(キャンセル)

デュエルのコンボ〆として優秀になったれんごくだがフィールドではキャンセルを含めてあまり出番がない、発生速度遅い技硬直長い火力が低いの3重苦なので立ち回りで使うことはほぼない

またれんごくキャンセルもフィールドではポケモン技キャンセル出来る攻撃がないのでガードされたられんごくキャンセルして相手と距離を離すといった芸当もできない、フィールドでは1…2の…ポカン!していい技

横フレアドライブ

デュエルと違いリスクに見合ったリターンは無いので封印推奨

落下フレアドライブ

ジャンプ格闘より攻撃範囲は広いが相手から見たらブロック安定かつ自傷60ダメージなので注意すること、基本は潜られないように立ち回ることが第一

飛行構えからの各種動作

基本飛行構え自体をフィールドでは使わないことが多いので省略

通常ブロック

想像以上にリーチが短い点に注意、また一部のキャラのホーミング格闘には途中で割り込んでも反撃が間に合わない残念な性能も併せ持つ

上方向には強いので空中から攻めてくる相手やブロックできる弾を受けてステップでキャンセルするときに使う

通常投げ

遅い組、15フレーム組と呼ばれ基本起き攻めやブロック読みで使う

リザードンは最速攻撃技が19フレームなので有利から投げたい時は必ず遅らせながら出すこと

煉獄ブレイズ

デュエルと違い着地硬直が長くなっている点に注意、削り目的でも気軽に出さないようにしましょう

それでも迂闊な飛びやブロックは見てから咎められるのは十分強力なので確定して当てられるときは逃さないように

リザードンのFPの基本的な立ち回り方

ジャンプシュートやサイドシュートを起点に攻めていく、それだけだとフェイズを取れないので溜めジャンプシュートからのコンボや2連サイドシュートからのフロントシュートを織り交ぜて行動するのが基本になります

フィールドでのリザードンは全ての行動の発生が遅く遠距離で有効な弾も無いので中距離を維持しながら戦います、具体的には溜めジャンプシュートからのコンボやフロントシュートがギリギリ届くくらいの距離が理想です

やむを得ず近距離での攻防になってしまった時はブロック攻撃や通常シュート、バックジャンプしながらのジャンプシュート等で応戦していきましょう

逆に距離を離されてしまった時はガードしながらジャンプシュートの圏内に近づいて行きましょう、ホーミング格闘による接近や横移動も相手のキャラクターによっては有効です

また残り時間がたくさんあるなら共鳴石を拾ったり、相手のシュート攻撃をブロバクステで距離を離しながら共鳴ゲージを溜めて相手に距離を詰めさせたくなるような動きを見せることも大事です

立ち回りの基本はとにかく自分に有利な状況を作り出すことです、相手の選択肢を奪って行動を制限したり自分の攻め手の択(勝ち筋)を増やして行動していくことが重要です

  • HPを削ったり回復したりして時間切れでも勝てるようにする
  • 自分だけ共鳴ゲージを溜めた状態に持ち込む
  • サポートゲージが溜まるまで迂闊に攻め込まない
  • ガード耐久値を削ってガード以外の行動を誘発させる

他にも色々ありますがこれらを少し意識するだけでもだいぶ動きが変わってくると思います、リザードンは共鳴が強くゲージを溜めやすいのでフィールドフェイズは落とさないように丁寧に立ち回っていきましょう

逆にこれらの事を考えられなくなった時(個人的にはあったまった状態と呼んでる)は行動が単調になってブロックや投げ読み暴れが増えたりして非常に危険なので休憩をとるなり別のゲームで気分転換するなりして落ち着きを取り戻すといいです

次回はリザードンの強さを引き出す為に(DP技性能編)に続きます