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【自己紹介】PokkénNetライター、クロスいがらしのポッ拳道

はじめに

みなさん、こんにちは。

PokkénNetのライターとして活動させていただきます、ポッ拳プロプレイヤーのクロスいがらしです。

今回は初投稿ということで、私自身の経歴についてお伝えしていこうと思います。

 

ポッ拳との出逢い

ポッ拳は2015年7月よりアーケード版からスタートしたゲームですが、私が本格的に始めたのはWii U版からです。

大のポケモンファンであり、初の公式戦である闘神祭2016で発表されたポケモンゲーム公式世界大会”ポケモンワールドチャンピオンシップス”の種目になるとのニュースをきっかけに、このゲームで世界一を獲るために始めたのがきっかけでした。

元々対戦アクションというジャンルが最も好きだったこともあり、ひたすらのめり込んで練習していたのを覚えています。

 

憧れの世界大会へ

そして念願の公式世界大会に勤めていた会社を退職し、自費で参戦しました。

出場前1ヶ月を丸々練習に使ったこともあり、結果はBest16という始めたばかりにしては良い結果を得られたと思います。

しかしそれ以上に大きかったのは、多くの海外プレイヤーとの出逢いでした。

まだ日本人プレイヤーですらほとんどが私のことを知らない中、英語が話せず知り合いもろくにいない状態で海外へ飛び込んだのは良い思い出です。

そんな私の勢いを買ってくれたのか、多くの海外プレイヤーと友達になれたことが、今でも海外大会参戦時などで大きな支えとなっています。

 

公式大会初優勝からプロプレイヤーに

一見順風満帆に見える私のポッ拳道ですが、それ以降約1年半の間で目立った成果を出すことは叶いませんでした。

しかし、今年1月に行われた公式戦”EVO JAPAN 2018″での初優勝をきっかけに、eSportsチーム”V3Esports”にスカウトされ、プロプレイヤーとして活動することになります。

そして4月に行われたアメリカの大会”SwitchFest”にてWinnersに残ったままシングルス初優勝を獲得。

続く6月の日本代表決定戦”ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018″にて3位となり、公式世界大会招待出場権を獲得。

2年ぶりとなる”ポケモンワールドチャンピオンシップス”の舞台へ挑戦することとなりました。

 

公式世界大会、再び

2年前とは異なり、自費ではなく招待出場権による参戦ではありましたが、3回行われた日本予選において1位にはなれなかったことから現地最終予選からのスタートでした。

しかし、その予選で惨敗。公式世界大会での優勝こそが私のポッ拳における最大の目標ですが、今年はそれが叶うことなく終わりました。

 

おわりに

このように安定して勝ち続けることが難しい世界ではありますが、それも熱意あるプレイヤーがたくさんいるからこそ。

そしてそれによって公式世界大会優勝の価値が揺るぎないものへと昇華されていっていると私は感じています。

そんな魅力あるeSportsとしてのポッ拳の世界を、これから始める人にも役立つ情報を交えつつお伝えしていこうと思います。

慣れないライター業ではありますが、どうぞこれからよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
CrossIgarashi
CrossIgarashi
ポッ拳プロプレイヤーの1人。パートナーはルカリオ。プレイヤーとしてトップを目指し修行する傍ら、ユーザー大会『カントートーナメント』のスタッフも務める。優勝経験は2対2のチーム戦EVO JAPAN2018と、アメリカで行われたSwitchFest。