ポケモン

デュエルフェイズの通常技を紹介!【ジュカインは神(技紹介編③)】

はじめに

技紹介編も第3回目です。今回はデュエルフェイズ(以下、DP)の通常技を紹介します。

テンキー表記を使用します。分からない方はこちらを参照してください。ちなみにテンキー表記はジュカインが左側に位置している場合を想定しています。

【ポッ拳DX】フレームを理解して駆け引きをより楽しもう!はじめに どうも!今回が3回目の記事となります。たわしです。 さて、前回の記事でも少し触れたように ポッ拳では通常攻撃、ブロック攻...

弱攻撃

5YY

腕、足を交互に使った2段攻撃。

ポケモンわざを続けて繰り出すことが可能。特定のポケモンわざを繰り出すことでコンボに。攻撃をブロック等された場合も、後方ステップで距離を取ったり、後述のタネマシンガン(準備動作)を出すことでクリティカルヒットになるのを防いだりすることが可能。

・攻撃後にRと十字キーの前後(4、6の方向)を押すことでステップを繰り出すこtも可能。

・発生Fがやや速く、リーチもやや長いので一部の技の確反を取れる。

・弱判定なので共鳴している相手には無意味。

・1段目にはフェイズチェンジ値がなく、2段目にのみ存在。

2段目は溜めが可能で、最大まで溜めるとブロック貫通属性、ガードクラッシュ属性が付与される。

・単発で出せないので起き攻めには使えないものの、1段目と2段目の隙間にブロックで割り込んでくる相手に有効。

・最大溜めをガードされるとジュカイン側が大きく後ろに下がり、相手との距離が離れる。これを活かし、近距離戦からジュカインがより得意とする中距離戦へと移行することが可能。よって、ヒット時、ガード時ともにジュカインにとっておいしい展開に。

・最大溜めはダメージ補正が緩く、コンボ火力が大きくなる。

ポケモンわざやステップ、2段目の溜めなど様々な行動に繋げられることからコンボの要となる技です。確反に使える点も優秀。

8Y

上方向に毒液を発射する対空攻撃。

・頭無敵があり、空中から攻撃してくる相手に有効な技。

・通常技でありながら防御力ダウンのデバフを付与することができるという破格の性能を持つ。通常ヒット時のデバフの持続時間は6秒ですが、壁に張り付いた相手に何度もヒットさせる等するとデバフを大量につけることができ、持続時間が大幅に伸びる

・弱判定なので共鳴している相手には無意味。

攻撃判定が約1秒ほど持続するのがこの技の特徴。攻撃判定の持続時間が長いため、滞空時間が長い空中攻撃も咎められる。

これを利用し、8Yの持続部分を起き上がりに重ねることで地上での起き攻めとしても使用可能。

・この起き攻めは非常にリスクが低いのが特徴。リバサでブロックやアーマー技を出されても余裕でガードが間に合う。

・持続部のみヒットした場合はフェイズチェンジ値0。ただし、防御力ダウンのデバフの付与時間が短くなる。(3秒ほど)

ピカチュウ、テールナーのような低身長ポケモンには持続が重ねられないので注意。
これらの特徴を活かし、対空だけでなく、地上での置き攻めデバフの付与など多彩な局面で使用できる優秀な技と言えます。

6YY

前方、上方向に2段攻撃を繰り出す技。

・地上にいる相手に単体で使っても相手がダウンせずリターンが少ない。専ら空中に浮きあがった相手への追撃用の技。

・攻撃後にRを押すとぶらさがり状態に以降可能。

・2段目はガードクラッシュ対応技

・5YYとは違ってこちらには1段目、2段目共にフェイズチェンジ値が存在。

2段目を少し遅らせて出す(ディレイ)ことでヒット時の軌道が変化し、さらなる追撃が可能。さらに、相手との位置が入れ替わるので壁を背負っている状態で使えば、逆に相手に壁を背負わせることができる。

ディレイが実戦で安定して出せるようになればあなたも立派なジュカイン使い。ディレイの徹底的な練習がジュカインに幸せに導いてもらうための必須条件と言えるでしょう。
空中の相手に追撃できるコンボ技として有用です。ただし、その性能を発揮するにはディレイができるようになる必要があります。

2Y

しゃがみながら足払いを繰り出す技。

上段攻撃を回避し即座に反撃することが可能。

・他のポケモンの2Yと異なり発生が最速ではなく、ヒットしてもコンボに繋げることができないものの、ヒット時は莫大な有利Fが発生するのでリターンが大きい

・弱攻撃でありながら強攻撃並みの打撃強度を持つ。

後隙が少なく、リーチもかなり長

・フェイズチェンジ値0。

・弱判定。

下段技であるため、8Xなどの下段無敵技には負けてしまう点に注意が必要。

設置物との連携に優れるのも特徴。設置を撒いてから2Yを置くことで、歩きステップで足元にある設置から逃れようとする相手の行動を咎めて設置に引っ掛けやすくすることが可能。

ガードされた場合も相手のラインを少し後ろに下がるので、設置がある方向へ相手を押し戻すことが可能。

低リスクでありながら大きなリターンが狙える非常に優秀な近距離技。単発で出しても強力ですが、設置がある時に使うとさらに強力。下段無敵技には注意。

JY

手から蔦を伸ばして攻撃する技。

リーチが反則的に長く、遠くの場所、高所でジャンプしている相手にも届く。

・発生も速く、ジャンプの挙動が速いポケモンも捉えやすい。

・フェイズチェンジ値0。ただしヒット数が大きく、21hitによるフェイズチェンジ条件を満たしてしまいやすい。

・弱判定。

使用後の着地隙がやや大きいのも難点。前ジャンプから使用する際は注意が必要。

蔦を出す方向を調節することが可能。下方向に撃つことでコンボ中の追撃や、ジャンプからの差し込み手段として使うこともできます。

総じて、対空コンボで威力を発揮する技と言えます。

X攻撃

5X

裏拳を叩き込む技。

・他の打撃技と比べて火力が高めで、大きなダメージが見込める。

・上段攻撃なのでしゃがみで回避されてしまう一方で、ジャンプしている相手にも当てやすいという利点も。

・5YYと同様、ステップ、ポケモンわざを続けて繰り出すことが可能。特定のポケモンわざを出すことでコンボができる他、ステップによる距離調節など5YYと同様の自由度の高い行動が可能。

・攻撃をステップでキャンセル可能

ガードクラッシュ対応技

・強判定なので共鳴している相手にも有効。

溜めが可能で、ブロック貫通属性を付与できる。

攻撃をキャンセルできることを活かし、ブロック貫通の攻撃か、つかみ攻撃かの強力な2択を強いることができ、起き攻めとして有用。しゃがみには注意。

以上のことから、コンボ置き攻めで使える技です。上段なのでジャンプしている相手に当たることも。

8X

上空からのかかと落とし。

つかみ耐性があり、相手のつかみ攻撃に対しての反撃(暴れ)として使うことができます。

・下段無敵があり、2Yなどの下段技に対して有効

・強判定。

・ダメージの割りにフェイズチェンジ値が高く、コンボ火力が伸びにくい。

発生が遅いのが難点。つかみ攻撃の持続に対して8Xで暴れるとガードブロックが間に合ってしまう始末。暴れには4Xなどを用いた方が安全。
発生の遅さにより機能し辛く、少し使い所に困る技。2Yで攻めてくる相手に対し、下段無敵で対抗したいときはお呼びがかかるかも。

4X

尻尾で相手をかち上げる攻撃。

・8X同様つかみ耐性があり、暴れ技として有用。8Xよりも安定した暴れ技であり基本的にはこちらを選択したい。

・通常ヒットではコンボに移行できないものの、空中ヒットクリティカルヒット時は相手を空中に打ち上げるので色々な技で追撃可能。

クリティカル不可のデバフがついている時は暴れに成功してもコンボに移行できないので8X、JYなどで代用。

・無敵発生が遅いものの頭無敵もついているため上段攻撃への反撃に使えることも。

弾消しがついており、相手の設置系の弾の処理に使うことも可能。

ガードクラッシュ対応技

・強判定。

壁際でヒットさせると相手が壁に張り付くのでコンボに移行可能。強判定であることと合わせ、共鳴している相手への有効な打撃択になります。

暴れとして有用な技です。他に対空弾消し置き攻めにも使えるなど多彩な性能があります。

2X

スライディングで攻撃。

上段攻撃を回避しながら攻撃可能。特にミュウツーのサイコカッター、マスクド・ピカチュウのほうでんといった飛び道具系の上段攻撃に有効。

・通常時でも出せる唯一の突進技。隙を見計らって相手との距離を一気に詰めることもできます。

・相手をダウンさせることができるのでフェイズ継続狙いのコンボの〆としても有用。ガードクラッシュ対応技

・強判定。

後隙が大きく、ガードされるとつかみ攻撃などで確反をもらうので注意。
上段技の飛び道具への切り返しやコンボでダウンを取りたいときの選択肢。確反なので使い所には注意。

JX

空中から相手に斬りかかる技。

・モーションが素早く、ジャンプ後の着地隙を狙ってくる相手に奇襲を仕掛けることが可能。

・FPのジャンプ格闘とモーションが同じですが、あちらと異なりこの技にはガードクラッシュ属性がない。

・フェイズチェンジ値0。

・強判定。

空中で一瞬無敵になることができ、上方向への攻撃が弱い通常ブロック攻撃などへの切り返しとして有用。

前に進む技とかち合うとめくられてしまうのが難点。後ろには攻撃判定がないためめくりが発生すると技がスカってしまう。
これらの性能を活かし、着地時の奇襲や、相手の攻撃に対する切り返し手段として使えます。

通常アクション

通常ブロック攻撃

普通のブロック攻撃。

リーチが長いジャンプで回避されにくい発生Fが早いとかなり優秀な性能。

・最大溜めがヒットした場合はコンボに移行可能。溜めていなくてもクリティカルヒットすると相手をダウンさせられるのでリターンが大きい。

・ガードクラッシュ対応技

・強判定。

攻撃範囲が広く、特に癖もないことから近距離における優秀な攻撃手段となります。

通常つかみ攻撃

普通のつかみ攻撃。

・DPで使える唯一の最速発生技確反が取れる。

・リーチがやや長く、少し離れた相手もつかむことが可能。

・基礎ダメージ量は90であり低い部類だが、防御力ダウンのデバフ、壁張り付きのダメージなどである程度補うことが可能。

・ダメージこそ低いものの、設置技などで相手のガードを誘う場面を作りやすいので刺さる場面がとても多い

共鳴時はモーションが変化し、ダメージが149まで強化。根性補正、防御力ダウンのデバフなどを合わせるとさらに上乗せされ、驚異的なダメージを与えることも可能。

ダメージこそ低いものの、ガードを誘発しやすいため刺さる場面が多い技。確反も取れる。

専用アクション

ジャンプ中にRを押すと蔦に掴まり、ぶら下がり状態に移行可能。約3秒ほど空中に留まることができ、着地のタイミングをずらしたり、タイムアップ前に相手の攻撃を受けにくくするなどの行動が可能。

ジュカインが相手を見下ろす姿がとても神々しいですね。やはりジュカインは何者よりも優れている存在なので積極的に下々の者たちを見下ろしていきましょう。ちなみにこの蔦、どうやら天から伸びてきているようなのですがこれもジュカインが神たる所以なのでしょうね。

おわりに

通常技を中心にDPの技を紹介しました。次回は今回紹介していないポケモンわざについて紹介しようと思います。拙い文章でしたがここまでお読みいただきありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。

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ABOUT ME
ジュカイン信者
ジュカイン信者
ジュカインがいきがい。未熟ながらアーケード版のジュカイン実装時からポッ拳を続けています。ポッ拳以外にも多くのポケモンのゲームをプレイし、ジュカイン信仰に努めています。趣味はSNSで奇行に走ること。よろしくお願いします。