ポケモン

テクニカルなゴーストポケモン、ゲンガー(技編 パート1)

はじめに

 

こんにちは、けるばすです。

この記事を書いているのは12/23日、有馬記念当日…ではなく、関西の大きなイベント「冬劇」の当日ですね!

 

冬劇についてはこちらから。

 

2018WCS準優勝のたるたろさん所属「名を冠する者たち」、2017超会議2on優勝、WCS7thのあぽろさん所属「じゃんけんお化け」、ポッ拳界隈を盛り上げる配信者のはるさまさん、同じくライターであるピルクルさん所属「三本の”ヤ”の教え」、女性最強ゲンガー使いのおしずさん所属「おしずいり」、古来からのゲンガー使いゲンガー王子さん所属「BO5」などなど、多くのゲンガー使いの方々が参戦していました!

色々な方の操るゲンガーが見られる貴重な大会であり、参考になる箇所も多いでしょう。

大会途中で行われたゲンガーミラーは大会で見る事は珍しく、私も見入ってしまいました。

 

さて、少し話が逸れてしまいましたが、今回から二回にわけてゲンガーの技解説をしていきます。

第一回のこの記事では、主要技を紹介します。

これだけ押さえておけばとりあえず大丈夫!という基本的な情報を提供します。

先週更新されましたピルクルさんの記事を読んでからご覧いただけると、より役立つと思います。

 

おどろかすキャンセル(通称:おどキャン)(FP、DP共通)

入力はジャンプ中にAを押した後、特定のタイミングでRで影隠れへと移行します。

前入力、後ろ入力でそれぞれ影の出現個所をズラす事が出来るので、相手との距離を考慮して入力をしましょう。

「おどキャン」は牽制技として非常に優秀で、ヒットした際はコンボへと移行できます。

密着でガードされた際は最速技が確定してしまいますが、影隠れの出現タイミングをずらす事によって反確が無くなります。

そのままキャンセルをせずに出し切る事も可能ですが、相手は見てからブロックを構えられるので基本的にはキャンセルするものとして扱うのがベターです。

慣れない内はタイミングがつかめずに出し切ってしまう事も多いかと思いますが、練習を重ねれば必ず安定してキャンセル出来るようになるので頑張りましょう!

注意点として、弱判定の為、共鳴バーストをした相手を怯ませられない事は覚えておきましょう。

因みに今回のアイキャッチ画像はこの技をイメージして描きました。

 

シャドーボール(FP、DP共通)

5Aで丸い飛び道具を前方へ射出、5A長押しで僅かに前進する弾(通称置きシャドボ)を設置します。

通常のシャドーボールは長距離~中距離で打てるスタンダードな弾です。

長押しして設置する事によって弾強度の高い壁となり、ゾーニングの役目を担えます。

相手との間に壁を作り、ゲンガーが有利な状況を作っていきましょう。

起き攻めとして置きシャドーボールを重ねるのはローリスクで有効です、積極的に使っていきましょう。

シャドーボールの動作中に影隠れへと移行する事も可能で、リスクも少なく使い勝手が良い技です。

 

催眠術(FP、DP共通)

DPでは6A、FPでは8A入力、発生時に無敵フレームを有する掴み攻撃です。

FPでは影隠れ(6Aの発生時にR入力)を仕込む事により、相手が暴れていた際にも無敵が発生する為、お茶を濁せます。

ヒット時にはダウンを取れるので、Pch後のDPでシャドボを置いたり好きな起き攻めが可能です。

DPではリスクが大きいですが無敵を利用して切り返しとして使う事も可能です。

リーチが長い上に、通常掴み攻撃等のコンボが繋がるのでリターンは大きいです。

 

 

J2X、J5X(FP、DP共通)

主に使用するのはJ2Xで、ゲンガーが下方向へ向かって頭突きをします。

このコマンドも発生時に無敵があり、相手の攻撃を透かしながら当てられます。

ブロックやガードをされても驚かすに派生する事で反撃を受けづらくなります。

FPはヒットするとPchし、DPではおどろかすに繋ぐことでコンボへと移行出来ます。

透過やおどキャンと絡めつつ、中距離からの攻めの起点として使いやすい技ですね。

 

ブロック攻撃(FP、DP共通)

紹介編で触れた内容と被ります。

発生は遅めでリーチは長くないですが、上方向への判定は強めです。

クリティカルヒットした場合はダメージの大きいコンボが入ります。

ブロックキャンセルのステップに無敵が付加されるので、相手の攻撃を透かせるのが強みですね。

ステップの硬直も大きく使いやすい技ではありませんが、頼らざるを得ない場面は多いです。

 

ホーミング格闘(FP)

こちらも紹介編で触れた内容と被ります。

攻撃の発生自体は遅いですが、上方面への判定が強く相手のジャンプなどを狩りやすいです。

この技の強みは「特殊中段無敵」「中上段無敵」の判定が付いている事です。

これによってゲンガーはFPにおいて多くの弾を透かせるので、相手の弾を潜りつつホーミング格闘を当てる、という動きが可能です。

透かせる技に関してはポッ拳WIKIを参考に調べてみてください、知識の有無でFPの立ち回りやすさが大きく変わります。

 

おわりに

 

今回の記事では主要技を説明していきました。

紹介したものはFPとDP共通の重要な技なので、一通りコマンドを手に馴染ませておくとゲンガーが扱いやすくなります。

 

次回の更新は立ち回りや切り返しで使う技の紹介記事になる予定です。

ゲンガーについて、更に理解を深めていきましょう!

ABOUT ME
kerubasu
kerubasu
関東在住の休養中のゲンガー使い。アーケード版から細く長くやってます。 帽子とマスクとゲンガーが好きです。でも実はゴーストの方が好き。